レジンがつややかに仕上がらない原因は、サンドペーパー (紙やすり) でした。
サンドペーパーで削りますと、粒状の研磨材によって筋状のキズが深く入り
それがいまひとつきれいなツヤに仕上がらない原因でした。
あたりのやわらかいスポンジヤスリ は、深いキズがつきにくいので
最終的な仕上がりのツヤが増します。


ツヤを出すには、スポンジヤスリをかけたあとに研磨資材で磨く必要があります。
ページ下部の「商品の説明」を必ずご確認ください。




スポンジ研磨材 (やすり) の種類

「スーパーファイン」 #320〜600相当
「ウルトラファイン」 #800〜1000相当
「マイクロファイン」 #1200〜1500相当

大きさ14×11,5センチ

番数に範囲があるのは、「強くこすった場合 〜 やさしくこすった場合」 という意味です。
詳細は下の 「商品の説明」 をご参照ください。


  スポンジ研磨材 各1枚セット
¥1,080−(税別¥1,000−)
  スポンジ研磨材 各2枚セット
¥2,052−(税別¥1,900−)
  スポンジ研磨材 各3枚セット
¥2,916−(税別¥2,700−)

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レジン成型品のバリを削ったり、カットした部分や表面をなめらかに整えたりする加工に使います。
目の粗さが違う3種類をセットにしましたので、ざっくりと削る下地削りから、表面をなめらかに整える仕上げ削りまで加工することができます。

やわらかいスポンジタイプの研磨材ですので、あたりがやさしく、力の加減がしやすいので、サンドペーパー (紙やすり) とくらべますと、加工作業がとても楽で、表面を均一に削ることができるので、筋状のキズをつけることなく、きれいに仕上がるのが特徴です。

サンドペーパーのように目詰まりしにくいですし、ボロボロと破れてくることもありません。 使用していて目が詰まってきて削りにくくなりましたら、水で汚れを洗い落すことで、繰り返し長く使うことができますので経済的です。

耐久性に関しましては、削る部分の形状、力の入れ方によって変わってきますが、私が使ってみた感覚では、サンドペーパーの数倍から10倍程度は持つ感じですね。
徐々に目が摩耗して削れなくなっていきますが、それがさらになめらかな仕上げを生む効果となります。

さらに、水を付けて、あるいは水の中で削りますと、よりなめらかな仕上げにすることができます。


スポンジ研磨材では、レジンの表面にツヤを出すことはできません。 作業工程で言いますと、「切削・研磨セット」 における、下地研磨の前段階の加工となります。