オリジナルのドライフラワー新製法
バラのドライフラワー
   


バラのレジンフラワー
ピンクのバラのドライフラワー


山のリンドウのドライフラワー
リンドウのドライフラワー


アルストロメリアのドライフラワー
アルストロメリアのドライフラワー


バラのドライフラワー
バラのドライフラワー


ダリアのドライフラワー
ダリアのドライフラワー


スイセンのドライフラワー
スイセンのドライフラワー


ポンポンマムのドライフラワー
ポンポンマムのドライフラワー


ガーベラのドライフラワー
ガーベラのドライフラワー


サザンカのドライフラワー
サザンカのドライフラワー


ミニヒマワリのドライフラワー
ミニヒマワリのドライフラワー


サクラのドライフラワー
桜のドライフラワー



バラのドライフラワー




ドライフラワー,レジン

ドライフラワーをレジンで固めて
美しいレジンフラワーやアクセサリー、雑貨を作りましょう!
UVレジンでは作れない、立体的でかわいいアクセサリー。
ちょっとがんばって原形から自作して、シリコン型も作ってみましょう!

ドライフラワー,レジン


私はシリカゲルを使わずにドライフラワーを作っています。
なぜならシリカゲルで乾燥させた花は、花びらにシワができますし
シリカゲルの粒のへこみができます。
そしてシリカゲルが花にくっついて、取れなくなるなどの欠点があり
私にはきれいとは思えないのです。


それがどうしても気に入らず、試行錯誤の末に
独自に新製法を考案しました。


花を微細な埋設材で埋めます。




シリカゲルの約3倍の吸着力を持つ
工業用の強力な乾燥剤を入れて
密閉して乾燥させます。
乾燥剤は繰り返し使えるので便利。




乾燥後
微細な埋設材で均一にプレスされるので
花びらにほとんどシワができず
見た目は生花と区別がつきません。




シリカゲルで作った花との比較
シリカゲルでドライにしたヒマワリ




私のドライフラワー





それではきれいに乾燥させたバラで
グラスフラワーを作ってみましょう。


接着剤でグラスなどに花を固定して
レジンに浮かないようにします。




エポキシレジンを流し入れます。




エポキシレジンは一度に150グラム程度を入れますと
化学反応が急激に進んで発熱し
焦げてしまうしまうことがあって危険です。


そのため大きめのグラスの場合は
2〜3回に分けて流し入れますが
その場合、層の境目が透明な筋となってわかります。

それではあまりきれいではないので
化学反応を進めず、層に分けずに固める方法を考案しました。
レジンフラワーテキストでくわしく解説しています。








花と一緒に、時間までもレジンに閉じ込めたように感じますね。


レジンでコーティングした花はコサージュなどにできますが
残念ながら数か月ほどで色褪せてしまいます。






これはレジンの組成構造が原因ですので
努力や工夫することでどうにかなる問題ではありません。
それはUVレジンも同様です。


同様にレジンに閉じ込めた花も
ドライフラワーや押し花の作り方がよくない場合や
封入の仕方がよくないと
少しずつにレジンの中の花が傷んで劣化していきます。

ドライフラワー,レジン,作り方


また、花びらが透けてしまうのも、もちろん理由があります。
化・科学的に調べればちゃんとその理由はわかります。
理由がわかれば対処の方法もわかります。


残念ですが市販のドライフラワーや押し花では
きれいなレジンフラワーを作ることはむずかしいです。
ですから自分で作った方がいいですよ。



15年かけてようやく納得のいくレジンフラワーが作れるようになりました。
作り方はすべてテキストに記載してあります。









やっぱり一番作りたいのはアクセサリーだと思います。
エポキシレジンは立体に固められますから、とてもかわいいアクセサリーを作ることができますよ。

ちょっとがんばって原形から自作して、シリコンでモールドを作って、オリジナルのアクセサリーを作ってみましょう!


まずはセッティング台にレジンフラワーを接着して作るアクセサリーです。



まず粘土で元となる原形を作りましょう。
むずかしく考えないで、粘土遊びと思って作ってみてくださいね。
粘土は紙粘土は不向きですから、人形制作用の石粉粘土を使いましょう。
粘土はこちらでもお求めいただけますよ。「原形制作セット」

セッティング台の枠よりもちょっと大きめに粘土で形を作ります。
乾かしたあとで紙ヤスリなどで削りますから、最初はちょっと大きめに作るのがコツです。



粘土が乾燥したら、サンドペーパーで削っていきます。
最初は400〜600番くらいの目のものがいいでしょう。
ざっくりと削ってから、目のこまかいペーパーに替えてなめらかにしていきます。

そんなにきっちりとした形にする必要はありません。
ちょっと形がいびつな方が、手作りの味わいが感じられる作品になりますよ。



形ができたらラッカーでツヤを出します。 
ここが重要!
ラッカーは筆塗りでもスプレーでもOKです。



さてここからシリコンで型、つまりモールドを作りますよ。
むずかしく考えないで、楽しんで作りましょう。

シリコンは 「レジン成型用」 のシリコンを使います。
おゆまるとかはダメですよ。
今回はたくさんレジンを成型できる、信越化学のKE17を使います。

厚紙で枠を作ってシリコンがもれないようにして、硬化剤を混ぜ合わせたシリコンを流し入れていきます。



オリジナルのモールドの完成です。
簡単でしょ?



モールドにエポキシレジンを流し入れていきますよ。
せっかくですから、何層にも分けて奥行きのある作品にしましょう。

ここでは自分で見つけた四つ葉のクローバーをドライリーフにして、レジンに入れて固めます。




最初の層が固まったら、レジンを流し入れます。
これで奥行きが出ます。

ドライフラワー,レジン,作り方


2層目が固まったら、白く着色したレジンを入れて固めます。
これはが背景になるわけですね。


はい、オリジナルアクセサリーパーツの完成!




あとはセッティング台に接着するだけ。
接着剤を使ってもいいですが、エポキシレジンで接着しますと絶対に取れなくなりますよ。

四つ葉のクローバーのアクセサリーの完成です。




レジンでの作品の作り方は、形や大きさが変わっても同じです。







ドライフラワー,レジン,作り方


ドライフラワー,レジン,作り方



セッティング台を使わない場合は、ピンバイスで穴をあけてヒートンを付けます。



ぜひオリジナル作品作りにチャレンジしてみてくださいね!


このページでは簡単にご説明しましたが
もっとくわしくレジンフラワーでの作品作りについて知りたい方は
ぜひ↓こちら↓をご覧くださいね。

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